独り言の間

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2026年8月4日

本当は、「酒の間」に載せたかったのですが・・・。

相変わらず瓶に直接印刷されいるのでラベル収集が出来ません。

でも、レポートだけは残そうと。

そう、7月7日に呑んだ「DATE SEVEN」。

今年は、SEASON2 Episode5。

宮城の7蔵が毎年2本づつ七夕に出します。

宮城県産のお米と宮城県産の酵母を使用する拘りのお酒です。

今年は、麹米に「吟のいろは」、掛米に「蔵の華」だそうです。

同じお米、精米歩合でこんなにも違うのかと毎回驚きます。

今回のリーダー蔵は、山和酒造店(山和)と川敬商店(黄金澤)。

左が、黄金澤style -華やぎの赤-。

右が、山和style -澄み渡る白-。

白が親獅子で赤が子獅子の「歌舞伎」デザイン。

黄金澤styleは、木桶の味がしました。

ほんのりと甘くて、数日経つとベリー系のお酒かなと思えました。

華やかなのが分かります。

山和styleは、ほんのりと良い香りがしますが辛めのお酒。

呑んだ後に、少し甘かったのかもと思わせてくれます。

香りも味も日々スッキリとして行きます。

落ち着いていて、子を見守る親というイメージになっていた気がします。

このような企画も面白いなと思います。

来年もまた買ってしまいそうな気がしています。