本当は、「酒の間」に載せたかったのですが・・・。
相変わらず瓶に直接印刷されいるのでラベル収集が出来ません。
でも、レポートだけは残そうと。
そう、7月7日に呑んだ「DATE SEVEN」。
今年は、SEASON2 Episode5。
宮城の7蔵が毎年2本づつ七夕に出します。
宮城県産のお米と宮城県産の酵母を使用する拘りのお酒です。
今年は、麹米に「吟のいろは」、掛米に「蔵の華」だそうです。
同じお米、精米歩合でこんなにも違うのかと毎回驚きます。
今回のリーダー蔵は、山和酒造店(山和)と川敬商店(黄金澤)。

左が、黄金澤style -華やぎの赤-。
右が、山和style -澄み渡る白-。
白が親獅子で赤が子獅子の「歌舞伎」デザイン。
黄金澤styleは、木桶の味がしました。
ほんのりと甘くて、数日経つとベリー系のお酒かなと思えました。
華やかなのが分かります。
山和styleは、ほんのりと良い香りがしますが辛めのお酒。
呑んだ後に、少し甘かったのかもと思わせてくれます。
香りも味も日々スッキリとして行きます。
落ち着いていて、子を見守る親というイメージになっていた気がします。
このような企画も面白いなと思います。
来年もまた買ってしまいそうな気がしています。