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2026年7月28日

「酒の間」の飯沼銘醸「姿」ラベルと仙醸「黒松仙醸」ラベルに追加しました。

 

「姿」は、栃木のお酒です。

荒ぶるすがた

純米吟醸 活性生酒

酒米は、山田錦20%と五百万石80%。

澱が2~3㎝くらい底に沈んでいます。

勿論、噴き出し注意です。

でも、大丈夫!家では荒ぶりませんでした。

ちょっと注ぐと、物凄い泡が。

上澄みだけ頂きます。

甘いのですが、甘々ではない。

澱を混ぜます。

フルーティーな気もしますが、上澄みだけの時に感じた甘さは落ち着きました。

その後、冷蔵庫で王冠が飛んだのには驚きました。

その後は、ピリッと辛い甘酒です。

澱がまろやかにしてくれて、甘く感じるのですが辛いお酒です。

そして、辛いお酒のまま呑み終えてしまいました。

 

「黒松仙醸」は、長野のお酒です。

城花(じょうか)

純米吟醸 一度火入れ

酒米は、信州伊那谷産ひとごこち。

梨を感じさせるようなフルーティーな香りがします。

金平糖のような甘さを感じますが、甘酸っぱくてのど越しが辛い。

そしてすいっと消えて行く、とてもキレの良いお酒です。

翌日は、なんて甘い梨なんでしょうと思いました。

それから、徐々に林檎へと変化して行きます。

香りも林檎になって行ったお酒は、甘さは控えめに。

数日は林檎を楽しんだのですが、最後には農淳になってコクっと濃いお酒になって終わりました。

 

どちらも美味しく頂きました。