「酒の間」の飯沼銘醸「姿」ラベルと仙醸「黒松仙醸」ラベルに追加しました。
「姿」は、栃木のお酒です。
荒ぶるすがた
純米吟醸 活性生酒
酒米は、山田錦20%と五百万石80%。
澱が2~3㎝くらい底に沈んでいます。
勿論、噴き出し注意です。
でも、大丈夫!家では荒ぶりませんでした。
ちょっと注ぐと、物凄い泡が。
上澄みだけ頂きます。
甘いのですが、甘々ではない。
澱を混ぜます。
フルーティーな気もしますが、上澄みだけの時に感じた甘さは落ち着きました。
その後、冷蔵庫で王冠が飛んだのには驚きました。
その後は、ピリッと辛い甘酒です。
澱がまろやかにしてくれて、甘く感じるのですが辛いお酒です。
そして、辛いお酒のまま呑み終えてしまいました。
「黒松仙醸」は、長野のお酒です。
城花(じょうか)
純米吟醸 一度火入れ
酒米は、信州伊那谷産ひとごこち。
梨を感じさせるようなフルーティーな香りがします。
金平糖のような甘さを感じますが、甘酸っぱくてのど越しが辛い。
そしてすいっと消えて行く、とてもキレの良いお酒です。
翌日は、なんて甘い梨なんでしょうと思いました。
それから、徐々に林檎へと変化して行きます。
香りも林檎になって行ったお酒は、甘さは控えめに。
数日は林檎を楽しんだのですが、最後には農淳になってコクっと濃いお酒になって終わりました。
どちらも美味しく頂きました。
