独り言の間

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2026年7月12日

「酒の間」のアリサワ「文佳人」ラベルと吉川醸造「菊勇」ラベルに追加しました。

 

「文佳人」は、高知のお酒です。

夏純吟

通称、おばけ

暗い所でおばけは光ります。

毎年買ってしまうお酒です。

さて、今年のラムネはどうだろうと開栓してみました。

思いのほかメロンが強くて、メロンとラムネが一度に襲ってきます。

呑んでも、メロン味のラムネです。

甘いです。

翌日は、元気にプシュプシュ叫んでいます。

ジュクジュクのメロンではなく薄皮のメロンなんですが、確かにメロンを感じます。

その後も、メロンが強くなったりラムネが強くなったり。

そして最後は、メロンが勝利して終わりました。

 

「菊勇」は、神奈川のお酒です。

今回は、「雨降」という銘柄を頂きました。

純米 生酛仕込

酒米は、兵庫県産山田錦。

優しい香りがします。

優しく甘くまろやかで最後に酸を感じる、そんなお酒です。

翌日は、生酛だなと感じるような香りをまず感じました。

それから数日はどんどん酸が強くなります。

そして酸っぱいなと思って2日程空いてしまった後、来ました!

甘い乳酸菌。

リンゴも感じる気がします。

それからはリンゴ入りのヨーグルト。

優しいのですが、最後までリンゴ入りのヨーグルトを保持しました。

 

どちらも美味しく頂きました。