独り言の間

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2026年6月13日

「酒の間」の大納川「大納川」ラベルと西野金陵「金陵」ラベルに追加しました。

 

「大納川」は、秋田のお酒です。

天花

純米大吟醸 無濾過生原酒

酒米は、秋田県産亀の尾。

中華街の酒屋さんでひっそりと置いてあるのを見て、思わず手に取っていました。

自分なりの献杯のつもりです。

久々に頂く亀ラベル。

フルーティーに香ります。

スッキリと感じますが、後で甘さがじわじわと感じられるお酒です。

翌日は、甘酸っぱいお酒だなと感じました。

数日経つと、このフルーティーさはメロンなのかと思えて来ました。

苦さも感じられるようになっているので、メロンの皮の部分を想像します。

それでも、メロンの香りは心地よいものです。

メロン感が薄れて行った頃、静かに呑み終えてしまいました。

 

「金陵」は、香川のお酒です。

今回は、「月中天」という銘柄を頂きました。

純米吟醸 無濾過生原酒

酒米は、香川県産さぬきよいまい。

この銘柄を頂くのは始めてです。

優しい甘味と爽やかな酸味でキレがあり、ほのかなリンゴ系の香り

との記載があります。

確かにその通りなんです。

甘酸っぱくて確かにリンゴを感じる。

でも、酸っぱくて甘くて酸っぱいのです。

翌日は、纏まりました。

そうなると、リンゴジュースです。

リンゴは、甘くてちょっと酸っぱかったり熟々したリンゴだったりと変化が面白いです。

呑み終える頃には、なかなか熟成したリンゴになっていました。

 

どちらも美味しく頂きました。