「酒の間」の柳沢酒造「桂川」ラベルと美和桜酒造「美和桜」ラベルに追加しました。
「桂川」は、群馬のお酒です。
今回は、「結人」という銘柄を頂きました。
N&S
新酒特有の苦味(NIGAMI)と渋味(SHIBUMI)があるので命名したそうです。
純米吟醸 直汲み生酒
酒米は、五百万石。
群馬でお会いした方に教えて頂いた酒屋さんで手に入れたお酒です。
吟醸香の良い香りがします。
自分的には、苦くも渋くも無く甘いお酒だと感じます。
でも後味に少し苦みを感じました。
翌日は、王冠が飛び出しそうになっていました。
元気です。
そして、とっても香って甘いです。
その後も香りは香水のような華やかな香りを保持し、甘さは蜜のような甘さを保持し続けました。
呑み終える間際に、ちょっと甘さは和らいだようです。
「美和桜」は、広島のお酒です。
【極】純米吟醸
酒米は、自社水田の八反35号。
桜色のラベルの中央に桜の絵が描かれています。
しかもその中には「美」の文字も。
桜は見頃を終えていたのですが、嬉しくなってじゃけ買いをしてしまいました。
ふわりと花の香りがします。
キリッと渋くて辛いお酒です。
桜なので優しいのかなと思ったら大間違い。
桜の儚さを思い出すような吞み口ですが、スルスル呑めてしまうお酒でもあります。
数日経った頃、ほんの少しの甘さを感じました。
その頃、ほんの少し温度が上がると甘くなる事に気づきました。
最終日は花の香りが戻ってきて、まろやかで少し甘いあ酒になって無くなってしまいました。
どちらも美味しく頂きました。
