独り言の間

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2026年5月27日

「酒の間」の山本酒造店「山本」ラベルと富美菊酒造「羽根屋」ラベルに追加しました。

 

「山本」は、秋田のお酒です。

わくわく

純米吟醸 生原酒

酒米は、一穂積。

控えめな良い香りがふわっと漂いました。

プチプチとグラスに付く泡がフレッシュさを物語っています。

口に含むと青リンゴかレモンかと思える、酸が若干強めの甘酸っぱさを感じます。

数日は、酸がどんどん強くなって行くように思えました。

5日程経って、酸の進みは落ち着いたようです。

そうすると、スッキリとしたレモンです。

とても呑み易い。

それから少しづつ甘さを取り戻して行ったようです。

最後の方は、スッキリレモンの中に葡萄っぽい香りと味を見つけました。

そして、そのまま呑み終えてしまいました。

 

「羽根屋」は、富山のお酒です。

夏の純米吟醸 生酒

富山で買って呑んだお酒です。

ほぼ毎日外出していたのですが、とても疲れてしまって外に出たくなくなって。

途中でお酒とあてを買ってホテルに持ち込みました。

四合瓶だったので、一日で呑み切りです。

空瓶だけ横浜に持ち帰りました。

なので何処にも記録が無く、しかも味の変化も分かりません。

今思い出すに、香りはそんなに感じなかったように記憶しています。

そして、軽くて呑み易いお酒だったなと。

その中にも若干の甘さを感じて・・・

また買って味の変化を味わってみたいお酒です。

 

どちらも美味しく頂きました。