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2026年5月17日

「酒の間」の飛良泉本舗「飛良泉」ラベルと越後伝衛門「環割」ラベルに追加しました。

 

「飛良泉」は、秋田のお酒です。

マル飛

山廃純米 限定生酒

酒米は、秋田県産秋田酒こまち。

ほんのりと赤リンゴの香りがします。

酸が強めですが、シードルのような美味しさがあります。

日本酒と言うよりワインの感覚で呑めるお酒です。

アルコール分も14度と低め。

まずは、洋食に合わせてみました。

良い感じです。

翌日もリンゴ酸健在です。

日が経つにつれ、酸は柔らかくなって行きます。

そして、甘酸っぱくて呑み易いリンゴのシードルはそのまんまに無くなってしまいました。

 

「環割」は、新潟のお酒です。

今回は、「ハイネ」という銘柄を頂きました。

Vesica Piscis ハイネ 高嶺

無濾過生原酒かすみ

酒米は、高嶺錦を75%に磨いて造られたお酒です。

しかし、杜氏は本当に若いなと思います。

兎に角、色々やってみたいのですよね。

銘柄も次々に変わって行きます。

ずどーんと酸のお酒だったり。

そして、今回のお酒はずどーんと葡萄です。

ラベルもかなり葡萄を意識している気もします。

葡萄の香りは、ほんのりと感じる程度。

口に含むと甘酸っぱくて、しばらくすると口の中に葡萄が広がります。

このお酒は最後まで葡萄を感じたのですが、温度が上がると辛くなるという想定外の現象もありました。

 

どちらも美味しく頂きました。