「酒の間」の飛良泉本舗「飛良泉」ラベルと越後伝衛門「環割」ラベルに追加しました。
「飛良泉」は、秋田のお酒です。
マル飛
山廃純米 限定生酒
酒米は、秋田県産秋田酒こまち。
ほんのりと赤リンゴの香りがします。
酸が強めですが、シードルのような美味しさがあります。
日本酒と言うよりワインの感覚で呑めるお酒です。
アルコール分も14度と低め。
まずは、洋食に合わせてみました。
良い感じです。
翌日もリンゴ酸健在です。
日が経つにつれ、酸は柔らかくなって行きます。
そして、甘酸っぱくて呑み易いリンゴのシードルはそのまんまに無くなってしまいました。
「環割」は、新潟のお酒です。
今回は、「ハイネ」という銘柄を頂きました。
Vesica Piscis ハイネ 高嶺
無濾過生原酒かすみ
酒米は、高嶺錦を75%に磨いて造られたお酒です。
しかし、杜氏は本当に若いなと思います。
兎に角、色々やってみたいのですよね。
銘柄も次々に変わって行きます。
ずどーんと酸のお酒だったり。
そして、今回のお酒はずどーんと葡萄です。
ラベルもかなり葡萄を意識している気もします。
葡萄の香りは、ほんのりと感じる程度。
口に含むと甘酸っぱくて、しばらくすると口の中に葡萄が広がります。
このお酒は最後まで葡萄を感じたのですが、温度が上がると辛くなるという想定外の現象もありました。
どちらも美味しく頂きました。
