独り言の間

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2026年3月27日

「酒の間」のアリサワ「文佳人」ラベルと富久錦「富久錦」ラベルに追加しました。

 

「文佳人」は、高知のお酒です。

純米吟醸酒

酒米は、高知県産土佐麗。

ラベルが桃色で華やかなので、ひな祭りの日に開栓しました。

本当は、桜なんですけど。

お酒も、ほんのりと華やかな香りがします。

ピリッと甘酸っぱくて春の息吹を感じます。

しばらくは優しくピリッと甘酸っぱかったのですが、4日目ピリッと感は消えました。

その時に、甘いのですが塩漬けした桜を感じた気がします。

5日目、いつもの文佳人になりました。

良い香りですが、控えめな香り。

そして甘苦さも加わって、呑み終えてしまいました。 

 

「富久錦」は、兵庫のお酒です。

今回は、「純青」という銘柄を頂きました。

笊濾しにごり酒 無濾過生酒

酒米は、加西市産山田錦。

お約束の上澄みを頂きます。

柑橘系の香りとほんのり柑橘系の味がします。

澱を混ぜるとピリッと甘酸っぱくなったのですが、2杯目はピリッと辛かったのです。

でも、呑みやすい。

翌日に、麹の香りが強くなった気がしました。

そして、どんどん酸も強くなり数日経って美味しいヨーグルトが出来上がりました。

それからは僅かな甘さも感じつつ、辛めのヨーグルトが続きます。

そして最終日には、とても辛いスッキリとしたお酒になって無くなってしまいました。

 

どちらも美味しく頂きました。