「酒の間」のアリサワ「文佳人」ラベルと富久錦「富久錦」ラベルに追加しました。
「文佳人」は、高知のお酒です。
純米吟醸酒
酒米は、高知県産土佐麗。
ラベルが桃色で華やかなので、ひな祭りの日に開栓しました。
本当は、桜なんですけど。
お酒も、ほんのりと華やかな香りがします。
ピリッと甘酸っぱくて春の息吹を感じます。
しばらくは優しくピリッと甘酸っぱかったのですが、4日目ピリッと感は消えました。
その時に、甘いのですが塩漬けした桜を感じた気がします。
5日目、いつもの文佳人になりました。
良い香りですが、控えめな香り。
そして甘苦さも加わって、呑み終えてしまいました。
「富久錦」は、兵庫のお酒です。
今回は、「純青」という銘柄を頂きました。
笊濾しにごり酒 無濾過生酒
酒米は、加西市産山田錦。
お約束の上澄みを頂きます。
柑橘系の香りとほんのり柑橘系の味がします。
澱を混ぜるとピリッと甘酸っぱくなったのですが、2杯目はピリッと辛かったのです。
でも、呑みやすい。
翌日に、麹の香りが強くなった気がしました。
そして、どんどん酸も強くなり数日経って美味しいヨーグルトが出来上がりました。
それからは僅かな甘さも感じつつ、辛めのヨーグルトが続きます。
そして最終日には、とても辛いスッキリとしたお酒になって無くなってしまいました。
どちらも美味しく頂きました。
