「酒の間」の尾澤酒造場「十九」ラベルと澄川酒造場「東洋美人」ラベルに追加しました。
「十九」は、長野のお酒です。
タヌキラベルの≪あるところに≫
酒米は、山恵錦で6号酵母で造られたお酒になります。
同時に出荷されたのは
キツネラベルの≪むかしむかし≫
です。
こちらは前回記載したので、今回は触れない事にしますが酒米と酵母が違います。
お酒は、梨を思わせるような軽くフルーティーな香りがします。
甘酸っぱいのですが、ふっと切れていきます。
翌日は、レモンとバナナの香りがする気がしました。
その翌日は、梨の香りにレモンの味。
それからはレモン一筋になって行きます。
どんどん酸が強くなって、最後は立派にレモンの香りとレモンの味で〆ました。
「東洋美人」は、山口のお酒です。
醇道一途 限定 純米吟醸
酒米は、麹米が山田錦20%と掛米が雄町80%。
精米歩合が麹米35%と掛米50%と言う磨き込まれたお酒です。
とてもフルーティーな香りがします。
とてもジューシーで熟した葡萄を感じさせる甘さがあります。
数日間、葡萄を楽しんだ後は金平糖のような甘さになって来ました。
甘さはどんどん濃くなって行くようです。
香りもフルーティーから甘い香りになって行きます。
そして、フィニッシュは甘いパイナップルの香りに包まれたとても甘いお酒でした。
どちらも美味しく頂きました。
