「酒の間」の尾澤酒造場「十九」ラベルと光栄菊酒造「光栄菊」ラベルに追加しました。
「十九」は、長野のお酒です。
キツネラベルの≪むかしむかし≫
酒米は、美山錦で9号酵母で造られたお酒になります。
同時に出荷されたのは
タヌキラベルの≪あるところに≫
です。
呑み比べをしたのですが、そもそもスペックが違うので個別に書きますね。
お酒は、レモンのような柑橘系の香りがします。
実際、酸っぱくてちょっとだけ甘くてやっぱり酸っぱいと思うレモンでした。
温度が上がると、酸が若干弱まるようです。
呑み終わるまでレモンだったのですが、レモンは日によって強く感じたり柔らかくなったり。
あまり印象が変わるお酒ではありませんでした。
最後は、呑み易い優しいレモンで無くなってしまいました。
「光栄菊」は、佐賀のお酒です。
月下無頼
酒米は、神力93%。
中秋の名月の日に開栓したお酒です。
天気も良くなかったのですが、奇跡的に見る事が出来た月を眺めながらのお酒です。
味が濃くって、甘酸っぱいお酒です。
翌日は酸が結構強烈になっていました。
5日程経つ頃に、乳酸菌を感じ始めました。
それから酸も落ち着いて、乳酸菌を含んだ甘酸っぱさに変わって行きます。
香りも乳酸菌飲料のような甘そうな状態です。
そして、甘酸っぱいヨーグルトの香りと吞み口で呑み終えてしまいました。
どちらも美味しく頂きました。
