「酒の間」の小泉酒造「東魁盛」ラベルと秋田醸造「ゆきの美人」ラベルに追加しました。
「東魁盛」は、千葉のお酒です。
大吟醸 月明かり
酒米は、兵庫県産山田錦。
中華街の酒屋さんスペシャルで、山田錦を40%精米以上磨いたお酒のみをブレンドしたお酒になります。
毎年少量出して来ます。
秋の定番「すすき」とはラベルもほぼ同じですが、若干違います。
お酒は、マスカットのような華やかな香りがします。
甘酸っぱくて口に含んでもフルーティー。
ちょっとピリッとする所も心地よいです。
3日経っても元気よくポン!と言います。
ピリッと感は数日で無くなりましたが、フルーティーさと甘さはずっと感じます。
フルーツは、途中葡萄になりました。
そして、甘いなと感じながら無くなってしまいました。
「ゆきの美人」は、秋田のお酒です。
純米吟醸 ひやおろし
酒米は、岡山県産雄町。
春にひやおろし専用として仕込んだお酒なんだそうです。
お米を感じるような甘い香りがします。
口に含んだ瞬間は大人しいお酒かなとも思ったのですが、その後徐々に甘酸っぱさを感じるようになりました。
翌日は、香り穏やかに。
でも、ピリッと甘いと感じました。
その後、少しづつ酸が表に現れるようになります。
レモンの香りで酸っぱいなと思った日もありましたが、その日を越すと優しいレモンに。
優しいレモンは、呑み終える日に丁度良い感じのレモンになって楽しませてくれました。
どちらも美味しく頂きました。
