「酒の間」の山陽盃酒造「播州一献」ラベルと大倉本家「大倉」ラベルに追加しました。
「播州一献」は、兵庫のお酒です。
純米吟醸
酒米は、愛山。
リンゴを思わせる香りがします。
甘酸っぱくて、やはりリンゴを思わせる味わいです。
でも2杯目、リンゴ感は薄れました。
愛山は甘くなると思っていたのですが、それほど甘さは強くありません。
翌日、リンゴは消えました。
そして辛いのです。
アルコール分14度なので、すっと入って呑み易いのですが辛いのです。
そのまましばらく同じ状態が続きました。
このままフィニッシュするかと思われたのですが、辛さは若干優しくなって行ったようです。
そして優しく辛い状態で呑み終えてしまいました。
「大倉」は、奈良のお酒です。
特別純米 あらばしり 無濾過生原酒
酒米は、富山県産雄山錦。
酵母は、きょうかいNo.77(リンゴ酸高生産酵母)で造られたお酒です。
いつもとちょっと違うよ。
と酒屋さんに言われて買って来たお酒です。
ラベルもそうですが、リンゴ酸高生産酵母と聞くとあのどすこい感では無いのかなとも思います。
リンゴ酸特有の香りが思いっきりします。
口に含むと、甘酸っぱくてほんのり乳酸菌。
リンゴは確かに最後まで存在していました。
そのリンゴが甘かったり酸っぱかったり。
少し温度が上がると、リンゴ感は高まる事にも気づきました。
そして、甘いかなと思える程度のリンゴで無くなってしまいました。
どちらも美味しく頂きました。
