「酒の間」の牧野酒造「大盃」ラベルに2本分追加しました。
「大盃」は、群馬のお酒です。
富山のよく行く酒屋さんに売っているのは知っていたのです。
しかも、ゴリマッチョはとてつもなく美味しいと聞いていたのでつい富山から持ち帰ってしまったお酒です。
生と火入れがあったので、呑み比べです。
どちらも精米歩合90%の純米酒で古式生酛造り。
古式生酛とは、培養酵母を一切添加しない古式製法の生酛造り。
生は山田錦との記載がありますが、火入れは記載がないので酒米が分かりません。
さて、呑み比べです。
生はプチプチ泡が付いてシュワシュワしたカルピスソーダのようです。
生酛っぽい甘さはは十分感じます。
火入れは生酛っぽい甘さは感じるのですが、落ち着いて呑めて秋を感じさせます。
翌日は、生がプチプチの泡が消えていました。
でも、細かい泡が付きます。
そしてピリッと甘い。
火入れは上の方に少しの泡を発見。
乳酸菌飲料だなと思います。
3日目。
どちらも四合瓶なので無くなってしまいます。
生はヨーグルトジュース。
火入れは落ち着いた乳酸菌飲料。
自分の中では、2日目の生が一番の好みでした。
どちらも美味しく頂きました。
