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2026年1月5日

「酒の間」の宮坂醸造「真澄」ラベルと北西酒造「文楽」ラベルに追加しました。

 

「真澄」は、長野のお酒です。

純米吟醸 あらばしり 樽酒 生原酒

酒米は、長野県産山恵錦とひとごこち。

毎年この時期に買ってしまう大好きなお酒です。

杉樽で数日間木香をまとわせた「あらばしり」を瓶詰めした限定品です。

口に含むと、口の中で樽の香りが広がります。

樽の香りは優しいのですが、お酒はキリッと辛くて引き締められます。

何とも言えぬ味わいです。

やっぱり美味しいなと思います。

ちょっとお燗にしてみました。

樽の香りが更に華やかに広がります。

このキリっと辛い樽酒は、日々少しづつ甘くなって行きます。

そして、結構な樽感を残したまま呑み終えてしまいました。

 

「文楽」は、埼玉のお酒です。

今回は、「彩來」という銘柄を頂きました。

さら

と読みます。

純米吟醸 生詰

優しくフルーティーな香りがします。

味も優しく甘酸っぱく林檎を感じます。

初日から次に呑むまで2日空いてしまいました。

プシュプシュと言っています。

生を閉じ込めるなとでも言いたげです。

そして、林檎っぽさはヘーゼルナッツへと変わっていました。

翌日からは、優しく甘酸っぱい柑橘系に感じるようになりました。

その後はこの状態で落ち着いて、このままフィニッシュです。

 

どちらも美味しく頂きました。