「酒の間」の阿部勘酒造「阿部勘」ラベルと大雪渓酒造「大雪渓」ラベルに追加しました。
「阿部勘」は、宮城のお酒です。
特別純米 うすにごり 生酒
まずは、お約束の上澄みを。
キリっとしてスッキリドライなお酒です。
空気を混ぜてみました。
お米を感じる気もしますが、やはりスッキリと辛い。
別の言い方をすると、水のようにスルスルと呑めてしまう。
翌日は、思いっきりプシューと言いました。
元気です。
ピリリとした印象が加わったものの、やはりスッキリ辛いのは変わりません。
その後も、スッキリと辛いのを最後まで貫き通しました。
途中、少しクリーミーになった気もした日がありましたが、その日だけは少し優しさを感じた気もしました。
「大雪渓」は、長野のお酒です。
お蔵さんで手に入れたお酒です。
やはり、「蔵元おすすめ!」と書かれていたら買ってしまいます。
特別純米 生原酒 しぼりたて
芳醇なトロッとしたお酒との記載を見かけましたが、開栓初日は酸味のあるスルッとしたお酒に感じました。
でも、翌日には、芳醇で濃いお酒という印象に変わりました。
残念なのは、富山で頂いたという事。
折角ワイングラスで美味しい日本酒アワード2024で金賞を受賞しているのに、ワイングラスが無いのです。
なのでちょっと印象が違ったのかも知れません。
もう一度トライしてみたいお酒です。
どちらも美味しく頂きました。