実家の居間の襖が一枚だけとても汚い。
犯人は分かっているそうだけれど、本人にその意識はない。
そして本当に犯人なのか、私には知る由もないのだけど。
でも、汚いという事実だけは残っている。
という事で、事あるごとに綺麗にならないか言っている親がいる。
これは、今の簡易的な襖ではないので前回行ったようなアイロンで貼り付けが出来ない。
部分的でも良いと言う。
そうであれば・・・。
一応、修復してみました。
折り紙を100均で買ってきて張り付けただけ。
紙が弱すぎてあまり綺麗に出来なかったけれど、喜んでいる人がいるので良しとします。
自分も少しは手伝いましたが、今回は一緒に来た人がほとんどやってくれました。
さて、富山生活も10日目。
明日は横浜へ帰る予定です。