「酒の間」の齋彌酒造店「雪の茅舎」ラベルと桝田酒造店「満寿泉」ラベルに追加しました。
「雪の茅舎」は、秋田のお酒です。
純米吟醸 生酒
酒米は、山田錦と秋田酒こまち。
香りはしないのですが、爽やかに甘い。
でも、呑んでいるうちに桃の香りがしている気がしました。
そうなると、ジューシーでフレッシュな桃です。
翌日は桃控えめだと思ったのですが、最後に少し桃を感じます。
面白い事に、その次の日。
ミカンの香りがする気がしました。
桃もまだ存在している気がします。
更に翌日、味がみかん。
香りはフルーツっぽいのですが、桃ではなくなっていました。
その後はミカンです。
ジューシーなフルーツと言うのは変わりません。
少しづつ桃からミカンに変わって行ったお酒だったなという印象です。
「満寿泉」は、富山のお酒です。
しぼりたて新酒
毎年恒例で、富山の姉から届いたお酒です。
アルコール分19度のなかなか呑み応えのあるお酒です。
華やかな香りがしますが、流石に濃いです。
姉はお燗が好きなので、お燗が良いのかな?と思ってお燗にしてみました。
プチプチとした泡が現れて、とても甘くほっこりとするお酒になりました。
ぬる燗だと濃いという印象のみ残ります。
なので、このお酒は冷酒か熱燗が良いのだと改めて思いました。
冷酒は、どちらかと言うと辛いお酒の印象です。
その後は、毎日熱燗と冷酒で楽しみました。
最後の方は、冷酒として呑んでも砂糖のような甘さを感じて甘辛でした。
熱燗と冷酒、どちらが好みかと言われると悩んでしまう今回のしぼりたて新酒でした。
どちらも美味しく頂きました。
