「酒の間」の富美菊酒造「羽根屋」ラベルに追加、丸彦酒造「三重の寒梅」ラベルを追加しました。
「羽根屋」は、富山のお酒です。
純米吟醸 富の香仕込み 生酒
酒米は、富の香78% 山田錦22%。
Kuramaster2024審査員賞 純米酒部門1位受賞酒です。
開栓時、ちょっと吹きました。
大事には至らなかったのですが、元気です。
辺りは花のような香りが充満しました。
甘酸っぱくて、口の中も華やかな花畑になりました。
華やかな香りはしばらく続きました。
甘酸っぱいお酒は、どんどん林檎を思わせるような味わいになって行きました。
最後には、ちゃんと林檎と分かるようになって呑み終えてしまいました。
「三重の寒梅」は、三重のお酒です。
純米吟醸 限定 直汲み
酒米は、山田錦。
「日本酒で乾杯!」のキャンペーンで当たったお酒です。
初めてお目にかかるお酒だったので、とても嬉しかったです。
少し黄色いお酒でした。
古酒っぽい香りがして、カラメルを感じる甘さです。
食事と頂くと、その特徴があまり感じられずにスイスイと呑めてしまいます。
翌日もほぼ変わりません。
そして、次の日。
カラメルっぽさが薄れて行きました。
それからは、カラメルを少々感じながらもとっても優しいお酒となって無くなってしまいました。
どちらも美味しく頂きました。