「酒の間」の尾澤酒造場「十九」ラベルと丸石醸造「二兎」ラベルに追加しました。
「十九」は、長野のお酒です。
Riccio
イタリア語でハリネズミです。
ヨーロッパでは、背中に幸せを運んでくれる縁起の良い動物と言われているのだとか。
酒米は、長野県産ひとごこち。
優しくフルーティーな香りがします。
甘酢っぱくて桃のような味わいです。
翌日、栓を開けるとプシュっと数滴顔にかかりました。
それだけでも幸せな気がします。
このお酒はそれほど変わりませんでした。
優しい桃を感じながら少しづつ減って無くなってしまいました。
「二兎」は、愛知のお酒です。
純米大吟醸 生原酒
酒米は、備前雄町。
その酒米を48%まで磨いて造られたお酒です。
10周年記念ラベルVer.ですが、中身はいつもの備前雄町48%のお酒です。
何度か頂いているのに、ラベルに惹かれて買ってしまいます。
お酒は、すぃっと優しい香りがします。
そして、まろっと甘いのです。
翌日も香りは強く残っていますが、何の香りか良く分かりません。
でもとても良い香りなんです。
日が経っても香りは存在し続けました。
甘さもまろやかに甘いままで呑み終えてしまいました。
どちらも美味しく頂きました。