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2024年11月21日

「酒の間」の山本酒造店「山本」ラベルと富久錦「富久錦」ラベルに追加しました。

 

「山本」は、秋田のお酒です。

ピュアブラック

純米吟醸

酒米は、秋田県産秋田酒こまち。

気持ちフルーティーさを感じます。

そして甘酸っぱい。

フルーティーさは初日に若干感じたのみで、その後は透明感のある印象です。

甘酸っぱさも2日間のみで、その後はスッキリした印象です。

その状態がしばらく続きました。

1週間経った頃、一瞬甘さが戻って甘酸っぱいお酒に。

でも、その翌日には酸が表に現れて更にキリっとした状態になり呑み終えました。

 

「富久錦」は、兵庫のお酒です。

今回は、「純青」という銘柄を頂きました。

ひやおろし 桶

生酛純米 木桶仕込み

酒米は、短稈渡舟。

少し黄色みがかったお酒です。

それだけに木桶の香りを期待しましたが、ほぼ分かりませんでした。

でも、スッキリ優しくふくよかな感じがして呑みやすいお酒です。

温度上がると変わりそうだと何となく思ったものです。

そうなると翌日お燗を試したくなります。

お燗にすると確かに変わったのですが、甘く濃くなりました。

冷酒の方が自分としては好みだったようです。

その後、少しづつ桶の香りが漂うようになりました。

それに比例するように酸もどんどん強くなって行きました。

 

どちらも美味しく頂きました。