独り言の間

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2021年6月24日

「酒の間」の中沢酒造「松美酉」ラベルと赤武酒造「AKABU」ラベルに追加しました。

「松美酉」は、神奈川のお酒です。

今回は、「亮」という銘柄を頂きました。

中沢酒造の代表者は鍵和田亮(11代目)という方です。

この方が自ら地元に咲く河津桜を採取し、その酵母で仕込んだお酒です。

お米も地元のキヌヒカリ。

全て神奈川産にこだわったお酒です。

お酒はちょっと強め。

辛そうな香りですが、舌ざわりがほんのりと甘い。

日が経つ毎に味わい深くなって行きました。

後々まで口の中に味が残ります。

神奈川にいて飲まないではいられないお酒ですね。

「AKABU」は、岩手のお酒です。

以前頂いた時は結構スッキリ系なお酒だと感じていました。

今回は純米夏霞。

スッキリとしたお酒かと思ったのですが、甘くトロっとしたお酒でした。

でも酸も感じるので爽やかさもあります。

2日目にはとても優しくなりました。

こちらの方が夏酒という感じです。

そして優しい甘さのまま飲み干してしまいました。

どちらも美味しく頂きました。