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2021年10月19日

「酒の間」の大倉本家「大倉」ラベルと藤橋藤三郎商店「東白菊」ラベルに追加しました。

「大倉」は、奈良のお酒です。

今回頂いたのは、特別純米 加水火入れ ~秋あがり~ です。

酒米は、雄町。

酒屋さんに

「大倉さんって変態でしょ。それがよく分かるお酒」

と言われて買ってきました。

「大倉」と言えば、ズドン!と来るお酒が特徴です。

でも、確かにちょっと甘くて優しい。

いつもと違う。どうしたの?って感じです。

普通に頂くと普通に美味しいんです。

でも大倉さんっぽくない。

お燗にするとちょっとピリッとして甘~い。

冷酒で頂くとちょっと甘くて飲みやすい。

少し違った一面を感じた「大倉」でした。

「東白菊」は、埼玉のお酒です。

今回は、特別本醸造 平九郎を頂きました。

このお蔵さんは、埼玉の深谷にあります。

今は大河ドラマの影響で渋沢栄一公一色です。

リアル平九郎が1歳の頃にこのお蔵さんが出来たそうです。

なので大々的にアピールしていました。

大河では、平九郎役は岡田健史くん。

ハンサムですね。

昔の写真がお蔵さんにありました。

リアル平九郎もとてもハンサムでした。

大河で平九郎が亡くなる前にはお蔵さんに平九郎注文の電話が殺到したそうです。

お酒は辛めのお酒。

基本の造りは先日頂いたひやおろしと同じだそうです。

基本的に頂いた感想は同じかなと。

これは、ラベル買いですね。

どちらも美味しく頂きました。